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【Think!Think!】シャッターチャンス

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思考センス育成教材 Think!Think!(シンクシンク)のゲーム毎のプレイ方法やコツを紹介しています。

 

今回はプレミアムコースでプレイできる シャッターチャンス です。

 

問題の概要

ゲームの内容は、3Dのブロックが置かれていて、その周りにカメラが1台あるのでカメラの位置から撮影するとどのように見えるかを3択で答えます。

カメラはブロックに対して前後左右+上の5方向にあるようです。

 

公式の紹介動画をどうぞ。

 

ブロックのカタチ、想像できました???

 

攻略のポイント

レベルが上がると、ブロックが複雑になります。

 

正解するには、お題のブロックを頭の中で想像してクルクル回す必要がありそうです。

苦手な人は苦手な問題だと思います。

 

お子さんの前では、これ嫌〜い、なんて言わないように我慢してくださいね 笑

 

カメラの位置には気をつけましょう。

問題としてはカメラから見た答えを選ぶのですが、カメラに向かう方向がイメージしやすかったらその形を左右反転させても答えになりそうですね。

ちょうど、うらがえしのようになりそうです。

ケースバイケースで臨機応変にできるようにしたいです。

 

他には、ざっくりとした情報を集めるのも良いかもしれません。

正確な形の前に、横幅は3だね とか 高さは2だな とかです。

 

ポイントまとめ

  • 頭の中でクルクルと想像しましょう
  • 表から見るのと裏から見るので、左右対称になる事も使えるかもしれません
  • が何マス分か、が何マス分かだけでもヒントになる

 

コツは他にもあると思いますので、何度も解いて経験を積み重ねましょう。

 

 

コラム・立体図形なぞなぞ

空間図形の把握力って大事ですよ。

中学以降の数学でもジャンジャン出てきます。

 

例えば、から見ると丸・から見ると三角・から見ると四角、これな〜んだ、みたいな問題。

30秒くらい考えてみてくださ〜い。

答えは、、、

 

 

 

 

コーヒーフィルタ

こんな形です。

下手な絵ですが、コーヒーフィルターの形と言ったらイメージ湧きますかね。

 

難しそうな立体問題も、幼い頃からやったほうが力がつくと思うので、シャッターチャンスでバンバン練習しましょう。

 

 

コラム2・視点が違うと見え方が変わる

この問題が面白いところは、同じブロックを見てるはずなのに視点によって見え方が全然変わるということです。

 

人々が社会の中で生きていくときにも同じようなことはありえます。

なんだかうまく表現できない抽象的な物事だとそれが顕著で、人によって色々な解釈をしがちですね。

 

人によって言葉や表現は違えど、実は同じものだったという事もありそうです。

もしかしたら、他人の目線に立つとこんな風に見えるんだ、ということに気づく手助けになる問題かもしれませんね。

 

 

以上、シャッターチャンスの紹介でした。

 

Think!Think!アプリは、こちらからダウンロードできます!

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。