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【Think!Think!】ドロボーハント

CatchTheThief in Think!Think!
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思考センス育成教材 Think!Think!(シンクシンク)のゲーム毎のプレイ方法やコツを紹介しています。

 

今回はフリーコースでプレイできる ドロボーハント(泥棒ハント) です。

 

ドロボーハントの問題概要・やり方

ゲームの内容は、パトカーを操作して平面上のマスや道を通って泥棒を捕まえる、迷路の問題です。

特殊なルールとしては、パトカーが進める方向が決まっているので、矢印のある方向にしか進めません。

 

上手くルートを見つけだして、ドロボーを捕まえましょう。

シンクシンクcatch-the-thiefこれがドロボーですドロボーハント1最初の問題。パトカーは下に進めないので、右→下と移動します。ドロボーハント2ちょっとマスが増えました。まずは上に進みましょう。ドロボーハント3もっとマスが増えました。ドロボーまでの道順が見つかるかな?

 

ドロボーハントのコツ・攻略のポイント

レベルが上がると、さらにマスが増えて、画面内の矢印もいっぱいになります。

つまり、ゴールまでの道順が探しにくくなるということです。

 

間違えた時は、画面左の「はじめから」か、画面右側の「1つ戻る」ボタンが大活躍しそうなゲームです。

ドロボーハント4

16マスでもっと難しくなりました。

ドロボーハント5

20マスでさらに難しくなりました。

難しいドロボーハント

 

コツとしては、迷路問題の鉄則である「困ったらゴールからの逆にたどる」がよく使えそうなゲームですね。

ゴールの一歩手前はどのマスにいるか。

そしてその前にはどのマスにいるか、と考えていけば(時間はかかりますが)ゴールに辿り着けると思います。

 

 

ポイントまとめ

  • 進めなくなったら、「はじめから」や「1マス戻る」を使う
  • ゴールからの逆順も考えてみる
  • 1歩先のマスを考えながら進めてみる

 

コツは他にもあると思いますので、何度も解いて経験を積み重ねましょう。

 

 

コラム

迷路の問題なので、思考センスの5分野では試行錯誤に分類されると思いますが、沢山ある矢印から必要な情報(適切な矢印)を見つけないといけないので、「選択視」のスキル(平面図形)も必要だと思いました。

 

進む方向が限られる、という意味だと「こっちダケ迷路」とも似ているのですが、画面内に表示される情報量は結構違いそうだと感じました。

 

ともあれ、沢山ある矢印に惑わされないように練習するのは、コーディネーショントレーニングと考えても大事な練習なのでたくさん練習していきたいですね。

 

以上、ドロボーハントの紹介でした。

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。