チャレンジして成長したい人のための

【20代でも30代でも】あなたがこれから始めて良い10の「道」

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何かを始めるに遅すぎることはほとんどありません。

1度しかない人生、できるだけ悔いを残さずに終えるのがスタイリッシュなのではないでしょうか。

 

新たな道に踏み入るということは、新たな出会いを作り出します。

そこで出会った人たちは、きっとあなたを新しく生まれ変わらせてくれるはずですよ!

 

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柔道

武道の定番ですね。

道具を使わなくて良いのでいざという時に頼りになる武道かもしれません。

 

大会で勝つためには体躯が必要なのかもしれませんが、自分の精神修養のためと考えればどんな人でも始められると思います。

 

投げ飛ばすために柔道を学ぶ?

そう考えると物騒ですが、投げ飛ばされないために柔道を学ぶと考えると自衛のためのスキルに変わりますね。

 

剣道

武道の定番その2です。

精神性を重んじるあまり、オリンピック種目にはなっていないのですがそれだけ格調高い武道であるとも言えます。

 

日本古来の侍の心持ちが体得できるというか、こちらも精神を高められる武道だと思います。

 

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弓道

相手と対峙して、動きや読み合いをするのが苦手な人はこちらが良いかもしれません。

日本には限らないですが、遠距離の戦といえばこれ、という感じですね。

 

離れた的を的確に射るには高い集中力が必要です。

会社などでストレスを感じている方は弓道に集中して雑念を追い払えるかもしれません。

 

そして個人的には、弓道女子ってとてもカッコよく目に映ってしまいます。

良い意味で古風なスタイルを実践していて、凛とした佇まいで弓を構えている姿がGoodです!

 

空手

胴着は柔道とそっくりかもしれませんが、投げ技ではなく打撃が中心です。

 

急所を正確に捉えて的確に突ける練習をしておくことは護身術としても有用なので、女性でも身につけておいて良いスキルだと思います。

 

対人で争うことが好きではなくても、空手の型を身につけたり、突き技・蹴り技の練習を通して身体をコントロールできるようになることは素晴らしいことだと思います。

 

合気道

パワーを頼りに猛進してくる相手に対して、力の流れをコントロールして「柔よく剛を制す」ことが素敵な武道です。

こちらが使うのは最低限の力で、主に相手の力を使用するので、か弱い女性でも実戦で役に立つ武道と言えます。

 

相手に攻めさせないように牽制するだけでなく、わざとスキを見せて相手が攻めてきたところでカウンターするなど他の武道にも流用できるマインドが得られるかもしれません。

 

自分が攻めてほしいところを攻めさせるように相手をコントロールするポイントは、なんと恋愛にも応用できるとか何とか!

私も、そんな相手に手玉に取られたい気持ちがないわけではないです 笑

 

少林寺拳法

徐々に知名度が上がってきている気もしますが、知らない人にとっては中国の「少林拳」と混同されるかもしれません。

これも歴とした日本発祥の武道です。

 

中身は、柔道と空手と合気道を足し合わせたようなもので、打撃あり投げ技ありの武道となっています。

護身術としても有効だと言われています。

 

運用法という対人戦より、個人演舞・組み演舞が大会の主流で、見ていてカッコ良いです。

 

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茶道

和のおもてなしというのは、国際化する時代にあっても日本の伝統として守るべき文化だといえます。

 

日本で昔から良しとされた相手への細かい心遣いは、日常生活でも役に立つものだと思います。

 

近々では2020年 東京オリンピックにより多くの外国人が日本にやってきますが、日本のおもてなしを今年から学んでおくのもひとつですよね。

 

華道・生け花

花を愛する、というのは古今東西、どこでもあるのかもしれませんが、ここでも日本ならではの花の楽しみ方を学びましょう。

 

華道では、花を用いた芸術を作り上げる過程を通して日本古来の考え方を身につけられます。

 

花にも色々ありますが、日本の花についての知識も身につけられるのも良いですね。

 

書道

デジタル時代で、昔ほど文字を書かない時代になってきました。

でもだからこそ文字自体にこだわり、綺麗な、または達筆な字を書くスキルは重要なことかもしれません。

 

デジタル時代がこれからもっと進んだとしても、生活する中で文字を書く状況、あるいはあなたが書いた文字を他人が見る状況は多分にあるわけで、恥ずかしい字は書きたくないものです。

 

毛筆・硬筆問わず、自分の字が汚くて嫌な方は、これを機に書道の道を進むのもありだと思います。

 

香道・アロマ

香道は、茶道や華道に比べてあまり聞き馴染みのない道かもしれませんが日本の三道と言われるほど歴史のあるです。

堅苦しく捉えるのが苦手な方は、アロマテラピーと置き換えても良いかもしれません。

 

嗅覚を意識的に使うという行為は一般人の日常生活にはないかもしれません。

でも、好きな香りが見つけられれば深いリラックス効果が得られますし、ストレスの多いこの時代にはあっても良いスキルであるとも言えます。

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。