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【ブラック?】企業があなたを奴隷にする12のワナ【ホワイト?】

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入社三年間は会社を辞めるな」と言われますが、この「三年」は、「石の上にも三年」の三年から来ていると思われます。

どんな所でも住めば都になり得るので、あなたが入る・入った会社はまずは3年間は辞めさせまいとあの手この手を使って虜にしようと仕掛けて来ます。

 

本記事は、会社があなたを縛り付けるテクニックワナを10個ほど書いています。

今の自分と照らしわせ、今後について一考してみても良いと思います。

 

良くも悪くも辞める気を無くさせる

美味しい思いをさせる・楽しいと思わせる

いわゆるアメとムチですよね。

会社に入って、最初から最後まで辛かったら、辞める方も辞めやすいかもしれません。

 

最初は楽しい雰囲気を醸し出して時間を稼ぎ、そこでできた縦のつながり・横のつながりの中に自分の居場所を見つけさせることで、後々辞める時の後ろめたさを作り上げることができます。

ブログをやるにしても、1ヶ月続けよう、次は3ヶ月続けよう、次は半年・1年・2年・・・と徐々に伸ばしていくと思いますが、同じことを会社があなたに仕掛けてきます。

もうちょっと続けてみると良いことがあるかもしれない、と。

 

ストイックな学生は、熱いうちに打たれれば強くなったであろうに、中途半端な熱さ、というかぬるま湯に長い時間漬けることで、そこから抜け出せなくするテクニックと言えるかもしれません。

 

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下がいることを見せつける

下手に大企業なんかに入ってしまうと、会社の売り上げを上げるための業務のほとんどは下請けが回しているかもしれません。

「あなたはこれまで勉強を頑張ってきた」と言わんばかりに、優越感を感じてしまうと抜け出すメリットを見出せなくなってしまう可能性があります。

選ばれることの優越感は脳みそにアドレナリンを溢れ出させると思うので、自分が実はすごい人間だと錯覚してしまってもおかしくはないですね。

 

あえて、下請けの方々が怒鳴られている姿を見せつけたりして、あんな下請けにならなくて良かった、と思わせれば会社の勝ちです。

 

でも安心するのは良くなくて、今、あなたが充実していないなら2020年代に相応しい働き方については考えておいたほうが良いかも知れません。

 

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辞めても次がないよ!と、無力感をあたえる

社員にはもちろん、実力をつけて会社に利益をもたらしてほしいと考えるものです。

ですが、本当に実力がある人はどこの会社でも歓迎されるわけで、優秀な人に辞められると困ってしまうわけです。

会社にとってはジレンマでしょうね。

 

それを阻止するために、実力もつけさせるし利益にも貢献させるけど、自分が今の会社を辞めても次はないと思わせるテクニックです。

例えば、その会社でしか通用しないツールや考え方などを使わされていないでしょうか。

 

これがひどいと、洗脳とさえ言えるかもしれませんね。

気をつけましょう。自分を客観的に捉えることです。

 

転職活動できないくらい消耗させる

この場合の「消耗」というのは、体力的にかも知れませんし、時間的・精神的にかも知れません。

 

家に帰ったら疲れて寝るしかないような状態、あるいは精神的に非常にピリピリした状態にしておけば、転職したいという気持ちを消すことができます。

 

どうやるかと言えば、飛び込み営業などさせて成果を出さないと他の人がいる前で怒号を飛ばしたり、パワハラ・モラハラの域を越えて罵倒したりなど、ブラックなイメージな事がぴったり当てはまるかも知れません。

 

消耗する生活はスタイリッシュ生活とは真逆の状態なので、一刻も早くその状態を抜け出さないといけません。

と言いつつ、ここに該当する方は、このブログやメッセージが届いていない可能性が高いと考えられますので、何とか届けてあげたいんですよね。。。

 

あなたも、このブログを見る元気のあるうちに、今後の生活について考えておきましょう。

 

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専門技術に特化させる

大企業と中小企業・ベンチャーにはとっても大きな違いがあります。

会社が小さければ小さいほど、1人ひとりが色んな業務をこなさなければなりません。

 

プログラム書いて・経理もこなしつつ・営業もする、的な感じですかね。

これが、大企業になると専業的になっていきます。

 

例えば技術屋さんは技術のことに注力して特化できるし、フロアスタッフというか社員全員のための秘書さん的な人も増えますし、税金や保険の書類などの雑用は全部チェックしてくれたりします。

 

個人事業主しかやったことがない人は驚かれるかもしれませんが、会社側で年末調整をやってくれるので会社員で、家も持っていない人などは確定申告も必要がありません。

現に私は、20代のうちは確定申告したことがありませんでした。

 

大企業に入れば自分の役割に対してコミットする時間は増えていきますが、それ以外のことに関しては全然情報が入ってきません。

フリーランスとしてやって行くためには色んな知識を持っておく必要があり大変ですが、対して大企業の会社員はある意味、この辺がぬるま湯で、ずっと浸かっていると抜け出せなくなります。

 

会社員の甘い罠の1つですね。

 

責任感を感じさせる

リクルーターなど、会社の顔として活躍させる

会社のために責任を果たしている、と思わせると社員が勝手にやる気アップする場合もあります。

ですが、新入社員・入社2年目など若手がその実感を得るには実力不足な人も多いと思います。

まずは、大学のリクルータなどで先輩風を吹かせられる場を提供することで、社員が自尊心を持ちやすくるテクニックかもしれません。

 

もちろん、間接的な業務だけではなく直接業務においても活躍する社員をうまくコントロールすることができます。

それは、「私が抜けたら回らなくなる」と錯覚させることです。

これは、多くの方が感じたことがあるかもしれません。

 

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結婚させる

会社のブランドやステータスが社会的に高ければ高いほど効果のあるテクニックかもしれません。

結婚してしまえば、その配偶者も会社を辞めさせない方向に働く可能性が高いと思います。

会社を辞めようとする人に、「親や配偶者は納得しているの?」と問いかけられるようになります。

 

あなたはお給料とは別の何かが不満で辞めようとしているかも知れませんが、配偶者はあなたが安定的に稼いでくるお金に目が眩んで、あなたの退職を阻止しようとしてくるかも知れません。

 

私の個人的なケースでは、妻には反対されませんでした。幸せなことですね。

それでも、妻の両親とはちょっとありましたよ。

 

とまあそんな感じで、会社を辞めるにあたって、結婚していることは足かせになる可能性があるわけです。

会社側はあなたに、「結婚した方が良いよ」と迫ってくるかも知れません。

 

家を買わせる

これはローンとも関係していますが、金銭的な部分と物理的な部分をちょっと切り離して。

 

家を買うということは、それまでより簡単に引っ越ししたりができなくなります。

物理的に身動きが取りづらくなるということですね。

 

会社へのアクセスが良いところに家を買わせられれば、会社を辞めるメリットを低減できるはずです。

あるいは会社のすぐ近くに家を買ったとすると、会社を辞めた後も会社の人と顔をあわせる可能性が上がるわけで辞めづらくなる可能性がありますよね。

 

家を買うことは一大決心も必要だと思いますので、その前後であなたの精神は若干、疲弊するかも知れませんね。

買う前の意気込みは、ローンを組んだりする過程ですっかり消沈してしまう可能性もあります。

 

次の、お金の話も強く絡むので、会社を辞めさせない最強のテクニックになり得ますね。

 

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お金の力

ローンを組ませる

個人と比較すると、どう考えたって会社はお金を持っています。

大企業の中には、会社と提携している銀行で割安の金利でローンが組めるところもあるでしょう。

車でも家でも、会社のローンを組ませてしまえば、そのローン期間は少なくとも会社を辞められないでしょう。

 

上でも述べていますが、強いテクニックです。

とっても低金利でお金が借りられます。

その上、あなたをおだて上げて、出来るだけ大きくて立派な家を買うように勧めてくるかもしれません。

 

お金は大事なので、しっかりと考えましょう。

あなたの若くて素敵な人生のうち、35年近くを奪われてしまうかもしれません。

 

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持株会に入れされる

会社の株を毎月少しづつ、ちょっとお得に買えますよ、と詰め寄ってきます。

いや、詰め寄ってはこないかもしれません。

お得な状況に身を置かせることにより、そこから抜けるとデメリットだよと錯覚させるテクニックです。

 

「お得なら利用しても良いのでは?」と思いますか?

 

ここは考え方の部分ですね。

自分が会社で頑張るから、この会社は30年後もバリバリ稼いでるし株価も上がっていると判断できればそれも一つです。

 

でも、それはリスクが高い判断だとも考えられます。

すなわち、もしも会社が潰れるようなことがあったら本業での稼ぎがゼロになると同時に株価もゼロになっているので全てを失ってしまいます。

 

リスクヘッジをするとしたら、同業他社・ライバル会社に投資をしておくというのもありかもしれません。

業界にもよるのでケースバイケースです。

 

そういうことを考えるくらいなら実力をつけて転職しましょう。

 

保険に入れさせる

ローンと同じで、会社にいることを利用して保険に入れさせるのも会社のテクニックですね。

大きな会社では独自の保険や、従業員同士で相互補助しましょうよ、というシステムを持っている場合があります。

 

格安で保険に入れるのでお得な感じもしますが、そういったコミュニティに沢山入ると、会社への愛着心も強くなっていきますので、そこを狙ったテクニックかもしれません。

 

「お互いのため」というフレーズで助け合うコミュニティを形成しています。

独立心のあるあなたは、入らないことをお勧めします。

 

掛け捨てでも格安の県民共済に入るなど、別の手段も沢山ありますよ。

 

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例外

十分な給料を与える

こうあってほしいですね。

正当に、「あなたは優秀だから」と匂わせて、その言葉に見合った給料がもらえる。

そんな会社になら縛り付けられても良いかも!?

 

でも、お金だけじゃなくて時間はありますか?

あなたを含めて家族全員が幸せですか?

 

チェックポイントはたくさんありますね。

 

実力がある人は、堂々とこの状態になれる可能性があります。

自分に自信がない人は、あの手この手を使って実力をつける必要があります。

 

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以上、攻め気味のタイトルで書いてきました。

思い当たる点はありましたかね?

 

10年後、20年後に今の会社にいる想像ができますか???

 

あなたを奴隷にする会社を抜け出して、明日はもっとスタイリッシュ生活!

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。