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【中高生向け】賃金を得るための3つの働き方と、必要な心構え

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これからの世代を担う中高生の皆さんは、将来仕事をするにあたりどんな事を考えているんでしょうね。

 

よくある質問は、何の職業に就きたいか?だと思います。ですが、それ以前にもっと根本的なお話が書ければと思います。

 

カラダか、アタマか、ココロか、3つの働き方があるとしたら、あなたはどれを選びますか?

 

カラダを使って働く

スポーツ選手だとか肉体労働関連です。身体が資本です。

 

特にみんなの力で大きなものを造りあげるような仕事は肉体労働がなくてはできません。

立派な家も、カッコいい船も肉体労働がなければ完成しませんし、交通整理など市民の安全を現場で守る仕事はまだまだ人がやっています。

 

海の無い地域で魚が食べられのは運送業の方が魚を運んでくれるからです。Amazonで注文するとドローンが配達してくれるようになるのはまだ先の話です。

 

プロスポーツ選手だけでなく、スポーツを教える側も身体を使って仕事をします。

 

ここが楽しいかも!

メリットは、特に最先端の技術や知識を知らなくても、多少ぶっきらぼうに他人と接しても身体があれば仕事ができてお金をもらえます。

かなりの運動量になるので、ご飯も美味しく食べられそうですし、夜もぐっすり眠れると思います。

自分の身体や技能できっちり仕事をすれば良いのです。

 

ここが辛いかも!

逆に考えると、風邪をひいたり怪我などをすると一気に仕事ができなくなります。

身体を使って働く仕事から、身体を除くと何もできなくなるのです。ピアノ演奏者が自分の指を大事にするように、スポーツ選手も肉体労働者も身体のケアが必須です。

 

仕事なので、多少身体がしんどくても身体を使って働かなければならない。

そんなタイプの働き方です。

 

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アタマを使って働く

例えば今あるものを作るのではなく、何か新しいものを創り出す仕事があります。

新しいデザインを設計する、効率の良い生産技術を創る、研究開発して発明する、などです。

 

または、大勢の人を管理するための情報を間違いの無いようにチェックしたり、数字と睨めっこし続けたりもありそうです。

 

アイデアを出し合ったり、今までわからなかったものを発見したりと頭の回転を求められることもあるでしょう。高いレベルだと、「タブレット端末がなかった時代にiPadを創り出す」ような発想も求められるかも知れません。

 

ここが楽しいかも!

メリットは、常に色んな情報に触れながら仕事ができることでしょうか。パソコン作業が主となると思いますので、体力もほとんど必要ありません。自分のことを根暗でコミュ障と考えている人でも仕事がしやすい働き方だと思います。

 

ここが辛いかも!

デメリットは、一日中パソコンのディスプレイを見続けることで起こる精神的な疲れでしょうか。細かい情報に一つも間違いがないように、一日中チェックするのは大変なことだと思います。

 

このタイプの仕事を続けていくには、いわゆる学校のお勉強という意味で、頭が良くなければなりません。数学を通して身につく論理的な考え方なども必須レベルのスキルです。

時代に合わせて状況は変わって行きますが、それに合わせて勉強を続ける事を強いられます。

 

仕事なので、勉強することが苦痛になったとしても、頭を使って働かなければならない。

そんなタイプの働き方です。

 

 

ココロを使って働く

カウンセラー聞き屋のように、他人のココロを癒す仕事だと思います。ちょっと前に話題になりましたが、高校生に人気の職業のキャバ嬢もココロを癒す職業ですね。

 

現代の日本はストレス過多の社会と言われており、必然的にストレスを感じていたり、悩んでいたり、荒んでいる方がお客さんになる気もします。

 

キャバ嬢の話ですが実情は、ストレスの多い方々を癒すあまり、キャバ嬢自身も心が荒み、ホスト通いを始める人もいるそうです。ということで、ホストも「ココロを使って働く」仕事ですね。

 

現代社会において必要不可欠な仕事であるとも考えられるので、その分、大きなお金が動く業界であるとも考えられます。そしてその裏では、人気を取るために蹴落とし合いが繰り広げられていたり、なかなか怖い世界なのかもしれません。

 

ここが楽しいかも!

プロである以上は何事も考えることが大事ですが、いわゆる学校のお勉強は不要かもしれませんし、お酒など飲んで疲れるかもしれませんが肉体労働ではないですね。

人によるかもしれませんが、ハマれば楽しく仕事をして、お客さんも元気になって、かつお金が稼げるような仕事です。

 

ここが辛いかも!

上でも書いていますが、闇は深い仕事だと思います。鬱っぽくなっても人間が嫌いになっても、仕事中は笑顔を振りまく必要がありそうです。

肉体労働者が身体を壊すと仕事がなくなるように、ココロが辛くなり過ぎると働けなる可能性もあります。

 

自分なりの価値観や引き際、バッサリと割り切って、気持ちの切り替えが上手い人の方が上手くいくかもしれません。

 

そんなタイプの働き方です。

 

 

まとめ

ということで、仕事の種類を3つに分けて書いてみました。

もちろん、肉体労働でありながらサービス精神が必要な仕事もありますし、頭を使うけど思いやりも必要な仕事もあります。

 

自分はどんなタイプなのか、改めて向き合って考えてみることは、重要だと思います。

また、自分が目指している職業についても楽しい面だけじゃなく、辛い面を考える必要もあると思います。

 

でも、仕事って長い人生の中で30〜40年くらい続くかもしれません。

もし楽しい面だけ考えて仕事を選んでしまうと、辛い面に耐えられなくなるかもしれません。そうなると人生はトータルで辛くなると思います。

 

あなた自身で、明日をもっとスタイリッシュ生活にするためにいろいろ考えてみましょう!

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。