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大化けしてほしい!アフターコロナの社会に向けて株について考える

アフターコロナの株事情
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奇しくも新型コロナウイルスによる感染症・COVID-19により社会は思いのほか変わりつつありますね。

バブルなどの時代に日本を牽引してきた一流企業を含め、日本社会ではデジタルトランスフォーメーションがあまり進んでこなかったのが2020年に入ってから一気に加速しているように感じられますね。

 

今回は変わりつつある社会の変化の様子から今後を予想することで株の銘柄選定に必要な考え方を、主に自分のために書き残しておこうというだけの記事です。

最初に注意しておきたい点はこの記事は特定の銘柄についての話をしないので、どれがテンバガー銘柄なの?みたいなことは書いてないです。

 

ウィズコロナの時代に向けて

最初の見出しは、記事のタイトルと相反するかもしれない「ウィズコロナ」となります。

これが意味するところは、実はアフターコロナの時代は今後、いつになっても訪れない可能性があるということです。

 

コロナウイルスのwikipediaを見てもわかるのですが、今回のCOVID-19の原因となっているコロナウイルスは確かに新型のコロナウイルスらしく、旧型のコロナウイルスと似ているが違うものだということです。

これが何を意味しているかというと、旧型コロナウイルス感染症、つまり普通の風邪がいつまでもワクチンが完成していないのと同じようにずっと無くならないかもしれないんですね。

 

ということで、夏だろうと冬だろうと身体が冷やし過ぎるなど、免疫力が下がると風邪を引くのと同じくらいの感覚でCOVID-19にかかるような社会を考えて、想定しておきたいかなと思いました。

 

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それはどんな時代になる?

2020年のGWは緊急事態宣言の状況で、外出を自粛しましょうという状況になりましたが、もちろんこれをずっと続けるわけにはいきません。日本や世界の経済的に。

 

ですが、これまでグローバル化して海外にもどんどんいきましょう的な流れは一旦ストップするかと考えました。

人と人が交流する、といったこれまでごく自然と触れてきた価値観が変わるのかもしれません。

 

冒頭で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の話もしましたが、オンラインで政治や行政や経済(民間会社)が回るようになると他人との接触は減らすことができます。

もちろん全てのことをオンラインでやる必要はないですが、出来るところからオンライン化する流れは少なからずあるはずです。

 

別の記事でも書きましたが、テレワーク・在宅勤務が増えれば増えるほど満員電車だって無くなります。

これも同様に、全ての人がリモートワークに切り替えなくても、満員電車という社会問題は減らせるかもしれません。

 

関連記事>>>

満員電車の解消案!50%リモートワークのススメ【在宅勤務・テレワーク】

 

なので、例えばこれまでは課題になっていなかった、在宅勤務になると発生する課題などを解決できるサービスはいろいろ出て来ていそうです。関連する株はどれでしょうね。

(今でもビデオチャットツールはあるけど、今後、最強のオンライン会議サービスとか出てくるかな?)

 

働き方も改革される

民間企業が何かを大きく変革しようとするときに、それは基本的には儲かる方向性でないといけません。基本的に!

 

で、これまでにも電話のオペレータを一部は機械音声に変えてきたように、人がやるべきではない仕事というのは減る方向に向かうでしょうね。

社会的な課題の一つである雇用を守るという点でも、コロナウイルスでのパンデミックにより景気悪化により企業側の体力が持たなくなると守れなくなりますね。

このことがきっかけで一時的にかもしれませんが失業する人が増えて、でもDXが進む企業では元の形には戻らずにアフターコロナまたはウィズコロナ時代に合わせた形に変わると考えました。

 

企業の受付などで働いたことがあればイメージしやすいかもしれませんが、現在は人がやってる作業でも人じゃなくてロボット・AI(人工知能)でも出来ることが多くあるでしょう。

機械学習やディープラーニングなどがうまく機能すると、コロナパンデミックをきっかけに普及していくかもしれません。

 

企業側からすると安定している経営の中では新たなチャレンジ・変革は必要なかったかもしれませんが、状況の変化により否応なしに変革が求められた結果、無人化が進むことが想定できますね。

 

(そんなロボット・AI技術を専門的に使ってる企業とかあったかなぁ?)

(大量に発生した失業者のうち、転職するモチベーションがある人々は次にどんなサービスを利用するかな?)

 

想像以上にオンラインって便利!

最近ではオンライン飲み会もどんどん普及していってる印象を受けます。

  • 個人個人で食べたいものを用意できる
  • 飲みたいものも、量も自由
  • 遠くに住んでる友人とも繋がれる
  • 家族の世話に手が掛かる人でも参加できる
  • 終電とか気にしなくて良い

 

などなど、画期的だと思えるポイントはいくつもあります。

自分の席の周りから聞こえてくる騒がしいノイズなども聞こえなくなりますね。

 

これって、周りのガヤガヤも含めて居酒屋の雰囲気が好きだという人からすると嫌かもしれませんが、不特定多数の人と同じ部屋で過ごすとコロナウイルスに感染してしまうような世の中からすると仕方がない流れですね。

 

他人との繋がりを求めてジムやライブや映画館に行ってた人にとっては酷な時代が来るかもしれません。

でもこれからは自宅にいながら自分好みのトレーニング・自分の好きなライブをオンラインで楽しむ・オンデマンドの映画を自宅で、といったような需要が増えてくることは間違いないですね。

 

他人に影響を受けて左右されることが減り、自分と向き合い自分のために何かをする時間は増えていくものだと考えました。

 

巣篭もり需要という言葉がもうあるように、自宅で何かできるようになるサービスなどは要チェックですね。

オンラインの対面で英会話・英語学習ができるように、リモートでヨガやエクササイズが出来るようになる気もしています。

 

移動しなくて良くなる?

個人的に感じているオンライン化の最大のメリットは、移動しなくて良くなることですね。

電車でもマイカーでも、時間とお金をかけて移動する機会は減っていきそうです。

 

2年以上前からリモートワークを始めてみて強く実感したことは、通勤時間ってムダすぎる!という点です。

簡単に試算しても、例えば1000人の会社員が毎日、通勤時間が往復2時間かかっているとしたら毎日2000時間を浪費しているとも言えます。

途方もない量!

 

こういった時間は今後は減っていくはずなので、そこにかけていたお金や時間が今後はどこに行くのかを考えるのが楽しみです。

さらに仕事をするためにスキルアップをするも良し、休養を多くとって昼間に生産的な時間を使えるようにしても良し、趣味に当てても良し。

 

ということで時間の使い方として移動時間は減る分、何かしら増えることがあるのでその辺のニュースをチェックしています。

 

逆に、移動関連の株の需要も変化が必至です。

公共の交通機関ではなくパーソナルに移動できる自動運転車も気にはなっています。

 

オンライン化に必要な機器

今後はもっと多くのことがオンライン化するとして、ハード的に必要なことは何なのでしょう?

パソコンで仕事をしている分にはカメラ・マイクがあれば十分かもしれませんが、スマホしか持っていない人でも大丈夫か?

 

今後、もし遠隔で大勢と自宅エクササイズすることが流行った場合、今あるパソコンまたはスマホで大丈夫なのか。

映像と音声で、それぞれインプットとアウトプットするためのインターフェースは改善の余地は無いのか?

 

そんなことを考えるとワクワクして来ています。

 

新しい文化のかたち

旅行・観光・音楽鑑賞・映画鑑賞など、コロナパンデミックは多くのものを変えているように見えます。

いつの日か、これら文化的なものが完全にビフォーコロナのように戻ってくるかと言われると、怪しいと思っています。

 

オンライン化の流れとともに、今後、新たなスタイルの文化へと変わっていくことだと思います。

健康に良いものは残っていくと思うのですが、理論的には健康を害するもの(お酒・タバコなど)は今後どうなっていくと思いますか?

 

人前で大きな声では言えないもの、子供にはとても見せられないものなどの業界でもコロナパンデミックの影響を多分に受けているでしょうね。

満員電車のような形でもそうでなくても、他人と濃厚接触するようなモノは大きく様変わりすることが予想されます。

 

ビフォーコロナでも、従来のスポーツとは違ったeスポーツがエンターテインメントとして広がりを見せていました。

こういった流れが今後、スポーツ以外でも広がってくるのかもしれません。

 

YouTuberや、それらの関連株が注目される可能性もありますね。

 

また、オンライン化が急速に進んでいる中国の事例が気になる方はこちらも読んでみることをおすすめします。

 

 

終わりに

ということで、コロナパンデミックによる一時的な緊急事態が治ったあと、どのような社会が想定されるのかを考えてきました。

社会が変革を強いられている中で、株式会社に求められることも変わってくるので株式トレーダーの方々的にはピンチかもチャンスかもしれませんね。

 

あるいはもし現在、人がやるべきでは無いような仕事をやらざるを得ない状況にある人は、生き方を見直すチャンスと言えるかもしれません。

この仕事、ロボットでも出来るんじゃないか?と感じるような仕事なら、おそらくロボットがやるようになるのでしょうね。

 

こう考えると、株の人だけじゃなく誰しもが価値観の変革を求められているのかもしれません。

スタイリッシュに生活していきましょう!

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。