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2年で100万円節約できる!車を持たない理由やメリット・デメリット

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マイカーを所有している方は、毎年いくらくらい車関連の費用がかかっているか考えたことがありますか?

これ、実は結構な金額なんですよね。

 

ミニマリストになる必要はありませんが、やはりモノは持たないスマートな生き方が昨今の流行りです。

車がなくなるとどんな楽な生活が手に入るか、考えていきましょう。

 

浮いたお金で何が買える?

今回は、車を買うべきか判断に迷っている人に向けて車とお金の関係を書いていこうと思います。

 

迷ってる人向けなので、車と運転が趣味で大好きな方は読み飛ばしても大丈夫です。

(趣味にこれだけお金がかけられる状態は、素直に羨ましくも思います)

 

結論としては都会の若者が自動車を持つことはかなりの贅沢だということです。

お金と時間を持て余している若者ってどれくらいいるんでしょうね。

 

前提:

  • 240万円の車に10年乗る
  • 都会で一人暮らししている25歳のサラリーマン

 

自動車の初期費用(イニシャルコスト)

マイカーということで、まずは買うところから。

ファイナンシャルな話は置いておいて、身近で想像がしやすいように数字を算出してみます。

 

240万円の車を買うということは、その後10年の間、毎年24万毎月2万円)が無くなっていく計算です。

 

ローンだ何だはあるかもしれませんが、簡単にしたいので込み込みで240万円です。

売ることも考えてません。

 

まあ、120万円の車でも良いです。あなたの状況に置き換えてみてください。

120万円の場合は、毎年12万円、つまり毎月1万円です。

 

何もしなくても、あなたの財布から毎月1万〜2万円が飛んでいくイメージを持っておきましょう。

 

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自動車の維持費(ランニングコスト)

買った後にかかる費用は2つのケースに分けて考えました。

クルマを使わなくても掛かる

  • 税金
    年間6万円で計算(月5000円)
  • 保険
    年間6万円で計算(月5000円)
  • 車検代
    2年で12万円で計算(月5000円)
  • 駐車場代
    月10000円で計算

 

クルマを使うだけ掛かる

  • ガソリン代
  • 駐車場代

 

 

購入費用を分割させて、毎年の出費に置き換えて簡単に見積もったところ、次のような数値が出ました。

年間54万円 + ガソリン代 + 駐車場代(出先での駐車場)

 

驚くべき数値です。

車がないと2年で100万円近く節約できるのです。

 

加えて、車を使うということは移動した先で買い物なり外食をしているはずで、節約とは逆の方向に向かっているようです。

 

関連記事>>>1年間に100万円を貯金して金銭的スタイリッシュ生活!

 

マイカーを使う「割合」

これだけの費用が掛かるのですが、さらにどれだけの割合頻度でその車を使うか考えましょう。

 

前提にあるように、都会で電車通勤してるサラリーマンは平日の5日間、日中はバリバリ働いています。

残業があったりして夜も帰りが遅いと、電車で家に帰った後、出かけるような時間はありません。

 

そうすると1週間の7日のうち、5日はほとんど車を使わないわけですから、7分の2しか使えません。

でも、土日に両方車で出かけるわけではないでしょうから、使用割合はさらに低くなります。

(10年はつまり3650日ですが、その中でせいぜい1000日くらいしか乗らない)

 

その間、税金等の維持費は掛かってしまいます。

いやはや、もったい無い話です。

 

 

車を使ってない分は出費を避けたいと考えるのは当然の流れに思えます。

 

幸い、クルマ以外でも物を持たない流れになって来ているので、カーシェアリングは納得です。

レンタカーもです。

 

車を持たないので、維持費がかなり節約できそうです。

 

が、結局、自分が使いたい時って、自分以外の人も使いたいと思っていることが多いので、自由に使えないことも多いと思います。

必要な時だけ、街中での自動車運転のプロ(=タクシー)にお願いした方がマシな気もしてきます。

 

関連記事>>>無駄な通勤時間にストレスを感じるあなたに。リモートワーカーのススメ

 

車を運転することは危ない

そもそも、自動車関係で保険制度がかなりしっかりと確立されているということは、それだけのリスクがあるということを表しています。

いまの若者はリスク回避が得意ですから、車から離れるのも納得です。

 

ドライブレコーダーが普及して来たいま、他者とのトラブルがニュースで報じられることもたくさん目にするようになって来ました。

他人とのトラブルも、若者は嫌いです。

みんな、空気読んで平和に暮らしたいと考えています。

 

実際に怖いお兄さんに煽られた想像をしてみましょう。

怖くて怖くて、楽しいはずの遠出も一気に冷めてしまいます。

 

道を間違えた高齢者が突っ込んでくるリスクだって想定はできます。

 

なので、プロに任せましょう

運転が好きではなく、自分が真価を発揮できないのであればやはり外注するのが鉄則です。

UBER(タクシー)もこれからもっと普及すると考えられますし、どこでも手軽にタクシーを使えるようになります。

 

それに、タクシーでなくても電車でもバスでも他人に任せる方が自分はゆっくり出来ますし。

寝るなり、読書するなり、iPodでリスニングの勉強をしたり好きな時間に使いましょう。

 

 

なるほど、昔の若者が自動車にかけて来た時間とお金は、今の若者にとってスマホやそれ以外の事に流れて来ているのでしょう。

 

最後に

そんなこんなで、都会で若者が車を持つことはかなりの無駄(あるいは贅沢)であるとわかって来ました。

 

田舎の若者は、ほとんどが通勤に使用してるとしても、毎日クルマを使うのでいいんです。

生活必需品のレベルで使います。

逆に、車がないと潤いのあるスタイリッシュな生活は送れないくらいです。

 

ただただカッコいい車を持っているだけで満足してしまうブランド好きだとしたら、脱却して夢のあることにお金を使いましょう

車を持つことで自分の価値を高めるのではなく、自分を磨くことにお金をかけてる人の方が魅力的です。

 

もし住宅ローンを抱えてる人なら、車をなくしてすぐにでも繰上げ返済の費用に当てましょう。

あれはノーリスクハイリターンな節約になるからです。

 

若いうちから、クルマのためにどうやってお金の工面をするか考えるより、自動車がなくても生きていくにはどうしたら良いかを考えるのも、人生をスタイリッシュにしていくには必要なことだと思います。

 

関連記事>>>1000万円のお金の価値は?頑張る人のほうが報われるお金の使い方

 

ちなみに、運転者はお酒が飲めないので、マクロ的には車が減った方が居酒屋の売り上げは上がりそうな気もします。

 

あと、車が減った方が渋滞がなくて済むので車を持ってる人は嬉しいのかもしれません。

交通渋滞にハマっている時間ってかなり不毛な時間ですよね。

 

時間もお金も、有意義に使っていきましょう。

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。