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モノ売りからコト売りへ!お金は夢のあるところへ流れていく

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私たちは一体どのような時にお金を使いたくなるのでしょうか。

 

景気が悪いとは言われていますが、売れるものは売れています。

そこに法則がわかれば次の時代に必要なモノも見えてくる気がします。

 

結論としては、モノでもモノじゃなくても、売れるものには夢があるということです。

 

夢のあるクルマが売れる時代から変わっってきて、夢のあるiPhoneが売れる時代になりました。

 

夢さえあれば、スキーでも野球でも恋愛でもお金を使うんです。(あれ、なんで若者は恋愛から離れているんだ!?)

夢さえあれば、テレビからもお酒からも海外旅行からも若者は離れないと思います。

 

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人が夢を感じるもの

むかし編

若者の車離れと言われるくらいに、当然のごとく昔はクルマが流行りました。

ここ何十年か知りませんが、車という乗り物そのものがカッコよくて夢がありました。また、マイカーを持つ生活スタイルも夢があると考えられて来ました。

 

世代が移っていくと、子供にとっては生まれた時からカッコいい車に囲まれている事が普通のことと感じます。水や空気に普段ありがたみを感じないように、クルマに夢を感じなくなって来ているのだと思います。

 

同じように、海外旅行が手軽になった今の世の中では、海外に夢を持っている人も減っていることでしょう。要は、手軽に得られるものになると、価値が下がって購買意欲が掻き立てられないということですね。

まあ、海外旅行は海外旅行で、昔では行けなかった場所に行けるようになっているので、海外に行きたい熱が下がってきた訳ではなく、行き先のバリエーションが増えたという感じですかね。

 

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いま編

最近の若者が何に夢を感じているかというと、やはりデジタル関連です。

iPhoneが売れたのはそこに夢を感じたからです。

 

そしてまた、例えばうちの娘にとっては生まれた時からスマホやYoutubeに囲まれており、ごく普通のことと捉えていると思います。私は、パソコン・携帯・インターネットの進歩を肌で感じていた世代です。

 

これからの時代はどんな進歩が待っているのでしょうか。楽しみです。

 

車ネイティブからパソコンネイティブ、スマホネイティブという感じで時代に沿った世代が出来上がります。「ゆとり世代」とか変な括りで蔑むことよりも、自分と異なる世代を相互に理解する姿勢が求められると思います。

 

車にもスマホにも新鮮味を感じない、次の世代はいったい何に夢を感じるのでしょうか。時代に遅れないようについて行きたいものですね。

 

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割とミニマル主義の私がどうしても欲しいモノ

私はマイカーを持とうとはこれっぽっちも考えてないですが、そんな私がどうしても購入したいクルマがあります。

それはBack to the future part2に出てきた、空飛ぶデロリアンです。

 

空を飛ぶといっても、クルクル飛ぶのでもパタパタ飛ぶのでもありません。

スイーっと飛ぶ、アレです。

 

映画の舞台は2015年で、もう2018年なので3年以上過ぎてしまいましたが、今でも楽しみにしています。

皆さんがどれだけ魅力を感じるかはわかりませんが、スイーっと走るクルマは夢がありますよね?

 

リニアモーターカーの延長の感じですかね?

常温超電導の分野でブレイクスルーが起きたらあるいは・・・?

どのように実現するかわかりませんが、想像するととってもワクワクしてきます。

 

現実逃避シリーズ。平日の昼間からゴロゴロ〜、ゴロゴロ〜。

あ〜あ、ビルゲイツがこの分野に投資でもしてくれないかな〜。

 

 

冗談は置いておいて、企業が競争する中でいくら安いものを作ってもバカ売れはしないのだと思います。

モノ自体ではなくても、売り方さえ変えれば(そこに夢があれば)売れるのだと思います。

 

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。