チャレンジして成長したい人のための

【まずは5級】大人も子供もトランポリンのバッジテストを受けてみよう!

トランポリンバッジテスト
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カッコ良く宙返りを決めてみたい!と思ってる方いますかー?

 

トランポリンを練習すると、バランス感覚空中感覚が効率よく鍛えられどんなスポーツにも成績向上に役立てられる可能性があります。(コーディネーションスキルと言っても良いかもしれません。)

 

ただし、トランポリン初心者がいきなり宙返りなどにチャレンジすると危険であることも間違いありません。

そんな時に、簡単な技からトランポリンに徐々に慣れていき、ステップアップしていきましょう!ということを目指した基礎技の組み合わせが存在しています。

 

今回は、トランポリンの技ができるか試してみたい方も、他のスポーツのための基礎的な運動能力の向上を目指しているお子さんにもオススメの、トランポリンのバッジテストについて紹介していきます。

 

トランポリンのバッジテストとは?

トランポリンのバッジテストは、基礎的な動きをちゃんとできるようになっているかを判断するためのテストということです。

 

日本体操協会の定めているバッジテストには5級〜1級の5段階があり、それぞれの級は10個の技の連続で作られています。

 

バッジテストの技

バッジテストの技一覧は次のようになっています。宙返りなど危険度の高い技は含まれていませんが、10個の技を連続で実施するって、意外と難しいですよ。

 

5級 4級 3級 2級 1級
1 腰落ち 腰落ち 腰落ち 1/2捻り腰落ち 1回捻り腰落ち
2 膝落ち よつんばい落ち 腹落ち スイブルヒップス スイブルヒップス
3 1/2捻り腰落ち 腹落ち 立つ 腹落ち 1/2捻り立つ
4 立つ 膝落ち 閉脚跳び 腹落ち 開脚跳び
5 1/2捻り跳び 立つ よつんばい落ち 立つ 1/2捻り腹落ち
6 抱え跳び 開脚跳び 腰落ち 閉脚跳び ターンテーブル
7 腰落ち 腰落ち 1/2捻り腹落ち 腹落ち 立つ
8 1/2捻り膝落ち 1/2捻りよつんばい 立つ 腰落ち 抱え跳び
9 腰落ち 1/2捻り腰落ち 開脚跳び ローラー 1回捻り跳び
10 立つ 立つ 1回捻り跳び 立つ 反動閉脚跳び

 

一番簡単な5級の技は、動画にするとこんな感じです。

 

宙返りはなく、足で跳んで膝から落ちる・お尻から落ちるなどの技で構成されています。

跳んだり横に回ったり、抱え跳び(グージャンプ)を通して、普段使わない体幹が鍛えられるので痩せやすい体質も手に入るかもしれません。

 

また、それぞれの技の解説はこちらにまとめています。

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バッジテストは誰が受ける?

バッジテストは基本的には所属しているクラブを通して参加すると思いますが、ローカルルールもあるかも知れないので、近所にトランポリン屋さんがあれば、聞いてみても良いと思います。

 

参加者ですが、半分以上は小学生なのかもしれません。

5級など簡単なほうは幼稚園生もいますし、1級など難しい方は中学生もいそうです。

 

それ以上の、特に大人・社会人はどれくらいいるんでしょうね。

私が受験した時・場所では、全体が200人前後で社会人は10人もいない感じだったと思います。大人の中では、女性の方が多い印象ですね。

 

どのように受けられる?

5級〜1級があるのですが、いきなり1級は受けられません。5級からです。

ただし、1回のバッジテストの日に3階級まで受けられるので、5〜3級・2〜1級と順調に合格すれば、2回のバッジテストで1級まで取れますね。

 

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バッジテストの環境

これはマットの量などは若干、場所による可能性もありますが、写真のようなごく一般的なトランポリンですね。トランポリンの横に補助台があったり横にマットが敷いてあったりです。

体育館とトランポリン

トランポリン屋さんでは地面に埋まっていて床とフラットな高さに設置してあるところもありますが、トランポリンの公式試合のように置かれています。

要は、体育館の床からは1mくらい高い位置でジャンプするので、目線の高さも+1mくらい高くなり、怖く感じる方もいるかも知れません。

 

その他、バッジテストの雰囲気

上で、小学生前後の参加が多いと書きました。つまり、観客としては保護者がたくさんいるような環境ですね。

数百人がいる体育館で、トランポリンが2台ということは、自分が演技しているときは多くの視線が集まってきます。緊張する人もいそうですね。

 

バッジテストの技が10個ですが、実際に演技を始めると1分以内に終わってしまうのであっという間です。

5級が一番多く、級が進むにつれてどんどん少なくなるので、初めは少し待たされるかも知れませんが、その後は次々に進んでいくかも知れません。

 

3階級を同時に受ける人は、合計30個の技の順番を覚えておかないといけないので、少し注意が必要そうです。

 

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技を途中で間違えたら?

1度でも間違うとすぐに不合格になるわけではなく、やり直しはできるので、落ち着いて日頃の成果を発揮できるようにしましょう。

 

基本的に、優勝者を決める競技会ではなく、全員合格する可能性も高いテストとなっています。

 

あなたも記念にいかがですか?

パッと見、簡単な技と思えても意外と身体のコントロールが大変ですし、トランポリンの魅力にとりつかれるかもしれませんよ。

 

トランポリンって、空中感覚やバランスを鍛えるのに打ってつけです!

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結果は、、、

バッジテスト当日は受け取れないのですが、後日、郵送されてきます。

 

私の結果は、、、

 

 

新しいバッジが3つ手に入りました!

 

もっと深い情報が欲しい方は

もっと別の角度からバッジテストについて知りたい方は、こちらのページをご覧ください。トランポリンに過度の期待がある方は、誤解が解けたりするかもしれません。

 

上のページ以外にも、大事なページがたくさんあるんですよ。「トランポリンダイエットのウソ」とか、「トランポリン競技ガイド」とかです。

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。