チャレンジして成長したい人のための

柔軟・ストレッチに関する「老子」の教え

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今回紹介する名言は、長らく読み人知らずの名言だと思っていたのですが、実際は春秋戦国時代の中国における哲学者「老子」の考え方だったそうですね。

私の不勉強だったようです。

 

今回は、カラダの柔軟だけではなく、ココロの柔軟性についても考えていきます。

 

「人は柔らかく生まれ、硬くなって死んで行く」

この言葉、聞いたことありますか?

私は20歳になる前に聞いていたと記憶していますが、どこから・誰からインプットした情報なのかが全く思い出せません。

 

でも、本能的に「柔軟な身体と心でいよう!」と感じた記憶があります。

 

肉体的な捉え方

やはり子供の身体は柔らかいですよね。

意識して柔軟を続けていないと、歳をとるにつれて・大人になるにつれてどんどん身体が硬くなっていきます。

ちょっとした健康トラブルは無意識のうちに遠ざけてられている気もします!

 

ポイントとしては、柔軟な身体の方が基礎代謝も良いでしょうし、加えて身体の可動域が大きいのでより大きな動きができてその分、消費カロリーが高い、と良いコト尽くめなんですね。

 

疲れがとれない・肩こり・冷え性、その辺りの問題で悩んでいるのであれば柔軟すると良いと思います。

肩の柔軟・背中の柔軟・股関節の柔軟など、自分で硬いと感じるところはストレッチを増やしてみましょう。

 

デスクワークがダレたら「伸び」を行うと気持ち良いように、ストレッチは「気持ち良い」とか「イタ気持ち良い」くらいのことを続けていると良いですよ。

 

マイナスになることは決してありません!

やっただけお得。

 

 

硬くなると老化が進みますし、それが極まった姿が「死」であるという考えですね。

充実した人生を送るためにも、「柔かさ」を保っていきましょう!

 

精神的な捉え方

別の考え方をしてみましょう。

カラダの柔軟性ではなく、ココロの柔軟性です。

 

すでに大人になったあなたは、頭の発想だとかも含めて頑固になったり、頑なな心になってはいませんか?

「大人」はこうでなければならない、「社会人」はこうあるべきだ、「私」はそんなことできる訳が無い、などです。

 

子供だったらアレやりたいコレやりたいと、いろんなことにチャレンジする気概があったと思います。

周囲の大人に多少怒られても、幼い頃は自分を縛りつけずにやりたいことをやっていたはずなんです。

 

 

の柔らかさ」ではなく「の柔らかさ」と表現すると、数学や物理の難しい問題でも機転を利かせてあっさり解いてしまうようなイメージがあるかもしれません。

でも、同じですよね?

 

学校のお勉強に限らずとも、この世の中にも自分の人生にも「難しい問題」はゴロゴロ転がっているんですよ。

世界の秩序を一変させる無理難題は気にしなくて良いですが、あなたの人生に密接に関わってくる問題には本気で考えてみると良いですよ。

 

大体の問題は、「やってみよう!」という気持ちがあれば解決する気もします。

つまり、あなた次第です。硬くなっているあなたは、ココロのストレッチを続けて、柔軟な心を取り戻しましょう!

 

あなたは今いる場所にずっと居るべき?

あなたは周囲から「やる気が無い人」として扱われていませんか?

そんなあなたは、その場所にいるべき人間ではないとも考えられます。

 

短期的には出来ないことも多々あるかもしれませんが、長期的に、あなたはあなたがやりたい事ができるように物事を進めていくべきです。

 

後から考えるとつまらない事だった」と思うことが身の回りにきっとあると思います。

ぼんやりしていても見つからないので、その気があるうちに見つけて、つまらんモンはポイっと捨ててしまいましょう。

 

 

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。