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失敗談あり!電子ピアノとiPadのSynthesiaをMIDI接続する方法まとめ

synthesia-keyboard-wired
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先日購入した電子ピアノ KORG(コルグ)製のLP-180に、iPadを接続してsynthesia(シンセシア)が使えるという事がわかりましたので、「これは楽しそう!」と思い、やってみました。

 

今回は電子ピアノLP-180にあるMIDI-outコネクタを使って、iPadと接続するための方法を書いていきます。

結論的には、電子ピアノ・iPadの他に10000円くらいかかりますが、synthesia楽しい〜〜っ!!

 

一般的にはもっぱら高いと噂のAppleの純正品ですが、やはりちゃんと使った方が良いですね!

 

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シンセシアとは?

Synthesia(シンセシア)のアプリでは、iPadなどのタブレット端末のタッチスクリーンを使って、音に合わせてピアノを弾く練習ができます。

 

これだけでも楽しいのですが、電子ピアノと接続できれば実際の鍵盤を叩けるので、より効率的に・楽しく練習が出来るようになりますね。

 

タブレットの画面内の鍵盤と、実際の鍵盤がシンクロしているのが分かりますかね?

これって、革命的に面白そうじゃないですか?

 

この動画では”Wireless”(ワイヤレス)接続をしていますが、やはり実際にケーブル接続(Wired)にした方がわずかな遅延を感じなくなるので、こちらがオススメです。

 

synthesiaの公式サイトはこちらです。「全ての人にピアノを」ってカッコ良いですね!

 

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必要なもの

実は結構シンプルで、この3つです。

  1. 電子ピアノ
  2. MIDI-outをUSBに変換するケーブル(ピアノ側)
  3. USBをLightningに変換するケーブル(iPad側)

 

今回、電子ピアノはKORG(コルグ)製のLP-180-WH(WHはホワイトの意味)を使用していますが、MIDI-outコネクタがあるものなら同じ方法でiPadと接続可能だと思います。

 

MIDI-outをUSB(オス)に変換するケーブル

こちらでOKでした。4000円くらい。

 

実物はこんな感じです。
MIDI-OUT to USB

 

LightningケーブルをUSB(メス)に変換するケーブル

最終的には、やはりアップルの純正品が良さそうです。こちらも4000円くらい。

 

実物はこんな感じ。
Lightning to USB(female)

 

ちょっと試すには高いと感じますか?

 

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失敗談・私はコレで…

私はケチ、あるいは自称 倹約家ですので、できることなら安く済ませたいと考えていました。今回はそこが失敗の大元でした。

 

上のリストの3.で、Apple純正品のケーブルではなく、1000円以下で買えるいわゆるサードパーティ製(社外製)のケーブルを使ってしまったためiPad側で認識してくれませんでした。接続してしばらくすると、iPadの画面に「このアクセサリはiPadでは使用できません」といった旨の表示が出てきます。

 

接続できなかった」・「接続方法を間違えた」という理由ではなく、ちゃんと接続できたのにiPad(2017年版・第5世代)が認識してくれなかったので使えなかったのです。これでは対処しようがありません。

 

Apple純正品は高いと感じる方もいると思いますが、電子ピアノ+iPadの値段を考えると、気にならなくなる金額と思うので頑張って買いましょう!

 

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設定手順

ハード側(ケーブルやピアノ側)

上に載せたUM-ONEmk2を購入するとiPadと接続するための方法が説明書に書いてありますので、参照しましょう。

 

具体的には、UM-ONEmk2の本体に1箇所だけ変えられるスイッチがありますので、それを説明書通りに「TAB」の方(左の方)に変えます。ボールペンなど、先が細いものが必要ですね。

 

そして、電子ピアノ側の「MIDI OUT」の接続口にケーブルを接続していきます。

LP-180 MIDI-out

 

注意すべきは、「UM-ONEmk2」ケーブルに、似たようなものが2種類ありますが、「CONNECT TO MIDI OUT」の方を繋げていきます。言葉通り、素直にいきましょう。

connect-to-MIDI-out

 

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ソフト側(Synthesia側)

Unlock(アンロック)

synthesia側では、まずは課金して機能のアンロックが必要になります。

synthesiaを立ち上げたら、「Settings」から「Unlock Synthesia」にとんで、課金しましょう(私がやったときは960円でした)。

synthesiaに課金しましょう課金・アンロックが終わっていればこんな画面になります

 

課金が終わったら、一応、アプリを再起動しておきましょう。ケーブルを接続→電子ピアノの電源ONなどをやって、もう一度「Settings」をみてみましょう。

 

Music Devices(接続機器)での接続確認

今度は「Music Devices」です。

 

これまでは表示されていなかったのですが、「UM-ONE」という表示が出てきました。これが、外部接続したキーボードですね。「UM-ONE」をタッチしても、ちゃんと接続できているか、確認ができます。

synthesia外部キーボードこんな画面になりましたか?

 

あと、もし電子ピアノ側だけで演奏するのであれば、タッチスクリーン側のセッティングは「Off」にしても良いと思います。

 

課金して機能をアンロックしたので、MIDI接続できるようになっただけでなく、曲数も大幅アップしましたね。ますます楽しくなる!

 

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正しい接続の確認方法

正しく接続できたかは、ケーブルの電源ランプが点灯していることと、鍵盤を叩くと「IN」のランプが点滅することを確認しましょう。

MidiOut接続中

言ってみればただのコネクタ・変換ケーブルなので、接続さえ間違えなければ大丈夫だと思います。

 

その後は、通常どおり、synthesiaで曲を演奏するのと同じように曲を選択して演奏開始すれば良いです。

 

使い方まとめ

  • 電子ピアノ、キーボードには「KORG LP-180-WH」を使用した
  • MIDI-outに接続するケーブルは「ローランド UM-ONEmk2」を使用した
  • LightningケーブルはApple純正品を使いました(Apple純正ではない、サードパーティ製のもので失敗しています)
  • synthesiaアプリでは機能をアンロックするための課金が必要(結果、曲数も大幅に増える)
  • 電子ピアノとiPad以外で、ケーブル類・アプリ内課金が合計で10000円以内

 

接続方法などは上に戻って画像を確認してください〜。

 

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MIDI-out以外の接続方法

  • USB接続
    本記事でのMIDI-out接続より簡単みたいですね。電子ピアノ・キーボード側には、USBポートが必要です。あとは、おそらく変換コネクタが必要だと思います。
  • ワイヤレス接続
    接続次第はさらに簡単だそうです(super convenient)。キーボード側にはBluetoothなどのワイヤレス機能がついていないといけませんね。速い曲とか弾いていると僅かな遅延が気になるかもしれません。今後の技術発展が楽しみな接続方法。

 

 

使ってみた感想

一言でいうと、「めっちゃ楽しい!」です。

ピアノを学ぶというと素人にはちょっと敷居が高く感じてしまいますが、synthesiaアプリを使うと音ゲー(音楽ゲーム)のように練習できてしまいますので、グッととっつきやすくなります。

 

ボタンというかブロックが画面に落ちてきますので、タイミングを合わせて鍵盤を叩くので、もうほとんど音ゲーですね。リアルな鍵盤が叩けるので、指運びの練習にはうってつけです。

 

動機はともあれ、たくさん練習したもんが勝ちだと思います。

 

ちなみに、使用している電子ピアノはこちらです。イスヘッドホンのセットがオススメです。

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。