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江の島観光?いや、観光スポットを散歩して適当に撮った写真をアップするよ!

いざ江ノ島へ
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湘南に住んでいるので、江の島まではすぐ近くなのですが1年以上来ていなかったので散歩しに来ました。

江の島には有料のエスカレータの「エスカー」というのがあるのですが、それを使わず全歩きで散歩し、気の向くままに写真を撮ったので載せておきます。

 

忙しい人のための江の島観光になるかな?途中、360度画像も撮って来ました。

 

関連記事>>>体力は人それぞれ!江ノ島観光の難易度を調整する方法

 

江の島上陸まで

この日は、小田急線の片瀬江ノ島駅からスタート

小田急片瀬江ノ島駅

 

駅を出るとすぐに江ノ島が見えてきます。

江ノ島を遠目に

 

橋が長いですが、江ノ島が近づいてきますね。

いざ江ノ島へ

 

夏のある日は、ジェットスキーを楽しむ人たちがたくさんいました。

ジェットスキーの人もいっぱい

 

ちなみに橋からは、富士山も見えます。写真が撮りたい方は、望遠レンズが必須です。天候にも左右されます〜。

富士山見えそう

 

まずはこんな雰囲気の雑踏に足を踏み入れないといけません。国内・海外の観光客に加えて、ポケモンGOの人たちもいっぱいいます!

入り口の雑踏

 

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江ノ島観光スタート

最初は登りです。

 

右にも左にもお店や看板がたくさん見えます。

江の島の花火大会のお知らせもありました。2018年は10月20日(土)ですね。

10月の江ノ島花火

 

 

久々に来てみると、はろうきてぃ茶寮なるものが出来ていました。

江ノ島のご当地キティですね。

キティ屋さん

キティーカレー

 

しらす丼バイキングで食べ放題って、結構なパワーワードじゃないですか?

しらす丼食べ放題

 

狭い道アンド人混みの中を抜けると、江島神社の立て看板が見えて来ます。この辺りから道が拓けるので人の密度は下がります。

江島神社入り口

 

この付近にある、名勝図の看板がこちら。江ノ島観光マップがなくても、島の要所にはこんな看板があります。

江ノ島名勝図

 

江島神社 辺津宮

その先の階段を登ると、まずは江島神社の辺津宮(へつみや)があり、ここにはタギツヒメノミコトが祀られているそうです。

辺津宮

 

すぐ近くには江ノ島弁財天があります。派手さは全然違いますね。

江ノ島弁財天

 

この先は少し下ります。江の島観光って、結構アップダウンありますよ!

花が植えられていて、彩り良く整えられていました。

江ノ島には花もある

 

東京オリンピックの会場

その近くからは江の島のもう1つの顔、ヨットハーバーが見えて来ます。2020年東京オリンピックのセーリング競技はここであるんですよ!

東京五輪のヨット競技

 

江島神社 中津宮

そして、また階段を上がると、江島神社の中津宮(なかつみや)があり、ここにはイチキシマヒメノミコトが祀られているとのことです。

中津宮

 

そこからもう少し登ると、サミュエルコッキング苑などがあるちょっと拓けた場所になります。

休憩ポイント、あるいは、すでに疲れきった人にとっては折り返しポイントになるかもしれません。

 

江ノ島の中腹

エスカーでも行けますが、こんな感じの場所に出てきます。

この場所では、大道芸が行われたりもしますね。その時はめっちゃ混みます。

開けた場所に出る

 

灯台に登りたい人は、サミュエルコッキング苑に入場する必要があります。

サミュエルコッキング苑

 

入場料などはこちらのサイトより。

 

ここではアップダウンなしで海が見られたりします。

お店がないので人の流れはあまり無かったりして。

あんまり人こないところ

 

大パノラマで太平洋が見えます!

良いお天気

 

近場の海を眺めると、色が違うことが分かります。急に深くなってるってことかな???

海の色が変わってる

 

向きを変えると、灯台がこんな風に見えます。

江の島灯台がよく見える

 

関連記事>>>体力は人それぞれ!江ノ島観光の難易度を調整する方法

 

江ノ島観光 後半戦へ

中腹の広場から、さらに先に進む人は、まずは下りから再スタートです。

ちなみに、晴れていれば前方に富士山が見えるところ。

このアップダウンよ

 

江ノ島は神社で有名ですが、お寺もあります。江の島大師ですね。

寺もある

 

下って行くと、お店が結構並んでいます。

このお店は、非公認キャラの江ノ島さんぽちゃんグッズなどもあり。

江ノ島さんぽちゃん

 

適当にお店の写真を載せますが、至る所で海鮮丼などが食べられますね。

至る所に海鮮丼屋さん

 

中には、「男はつらいよ 寅次郎 あじさいの恋」のロケ地となったお店もありました。

男はつらいよのロケ地でもある

 

途中でイカ焼きを食べ歩き。良い味してる!

イカ焼き食べたぞ

 

龍恋の鐘

実は途中に分かれ道があって、「龍恋の鐘」(りゅうれんのかね)という観光スポットもあります

龍恋の鐘

 

ここへ行くには、トトロとかが出てきそうな森を抜けて行く必要があります。

りゅうれんのかね

 

結構奥まで来た!

かなり歩いて来て、終盤に来ました。でも、もう少しあります。

 

江島神社 奥津宮

江島神社の奥津宮(おくつみや)があり、ここにはタギリヒメノミコトが祀られているとのことです。これで、江島神社の三姉妹の女神を通って来たことになります。

奥津宮

 

そこからすぐ近くに、龍宮神社もあります。女神様ではなくて龍神様ですかね。

龍宮神社

 

江の島の一番奥の方まで来ましたが、この付近にもお店は結構あります。なので疲れたら休憩ポイントには困らないですね。

かなり奥にもお店あり

 

古い感じのお店もあるのですが、ホットケーキ専門店などのカフェも意外とあります。今後も増えて行く感じでしたね。

再奥のホットケーキ屋さん

 

岩場から岩屋へ

アップダウンの最後に、ここを下れば岩場に出ます。

山のような森の中のような風景から、一気に海っぽい風景になります。

奥は岩場

 

松尾芭蕉も来たそうな江の島の奥地。細道を抜けて奥まで来たけど、奥の細道ではない。

江ノ島x松尾芭蕉

 

ちなみに帰りは船が使える日もあるのですが、頼りにしていると泣きを見る羽目になります。本日欠航!

船で帰れる日もあり

 

歩きたい人はさらに歩いていきましょう。岩屋の洞窟があります。

岩屋への道

 

360度全天球カメラ画像

次元の境目が見える!?もっと上手に撮影できるようにしないと!

江ノ島 #スタイリッシュ生活日記 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

 

そして岩屋へ

岩屋の中に入るのは有料です。洞窟がガチってます。晴れの日でも水が滴り落ちて来たりします。天井も低いところあるし、カメラとかも注意!?

洞窟探検

 

洞窟の中にも石碑があったり、仏像があったりします。

岩屋に入ったところ

 

場所によっては暗い場所もあり?写真だと分かりませんが、左下の明るいやつはロウソクですね。

岩屋がガチってる

 

江島神社発祥の場所だそうで。

江島神社発祥の場所

 

別の道を行くと、龍のオブジェが飾られてます。紫色で、小さい子供はビビる???

岩屋の龍

 

ここが、ホントのホントに最奥ですかね。江の島に入ってから1時間くらい歩く必要があります。

メジャーな観光地で、しかも小さい島だと思っていたらやられます。

たかが島、されど島って感じですね。

 

さあ、すでに足腰はしんどいでしょうが、帰りましょう!

 

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帰り道は別ルートで

来た時と同じようにアップダウンを繰り返しながら帰らないといけません。

しかも、エスカーは上りだけなので下りはありません。

 

たまたまですが、奥津宮あたりでカニがいました。野良猫じゃなくて野良カニ!

カニいたよ

 

来た道を帰るだけですが、視界に入る風景は変わるので楽しめます。灯台を見上げるポイントもありました。アップダウンを感じますね。

灯台を見上げる

 

来た道をそのまま帰ればもちろん帰れるんですが、実は下道という別の道もあります。お店とかは本当に何も無いんですけどね。

下道からも帰れる

 

下道はこんな感じです。本当の本当に何も無いです。

下道は何もない

 

下道から帰ると、ここに辿り着きます。江島神社の赤い鳥居が見えますね。最初のエスカーのあたりです。

下道からの帰り道

 

来るときは小田急電車で来たのですが、帰りはバスで帰ろうかな。

橋を渡らなくても、江ノ島の中から藤沢駅とか大船駅まで行けます。電車と比べると結構遅いんですけどね。
入り口の雑踏

 

そして、バスだと本数が少ないので少し待ちます。歩き疲れたのでアイスとかも食べられます。お土産も買えます。

 

それ以外にも、海の幸やお土産がたくさん売られてますね。

海の幸も売ってる

 

以上、江の島の奥までぶらりと散歩して、適当に撮った写真でした。

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。