チャレンジして成長したい人のための

将来プログラマーに興味がある中高生が自分の適性をチェックしたい時

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昨今の情報化社会で、「10年後なくなる仕事」なんかが話題になっていますね。

今を生きている中学生〜大学生は今後の人生で50年先くらいまでを見越して自分の仕事を見つけていく必要があるのかもしれません。

 

私の大学時代は、10年後にプログラマーになるとは考えもしなかったので、プログラマーになりたい学生の気持ちは分かりません。

ですが、プログラマーとして何が必要なのかは今となってはわかると思っています。

それは、研究開発職をおよそ10年続けてなんとなく分かってきた程度かもしれませんが。

 

今回は、プログラマーになりたいと思う中高生が、自分はプログラマに向いているかチェックする方法を書いてみたいと思います。

 

学生編と、社会人編に分けましたので、転職に興味のある方は一度見てみてください。

 

中学・高校・大学生のチェック方法

プログラマーを志しているということは、100%ではないかもしれませんがあなたは理系の道を進んでいることでしょう。

 

テレビゲームに熱中していて、いつかゲームを作れるようになりたいと思っているかもしれません。

難関レベルの学校に入るために難しい問題をガリガリ解いてるのかもしれません。

 

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答案の綺麗さはコードの綺麗さ

プログラマーの仕事に必要なことは論理的に矛盾のないソースコード書くことです。

そして優れたプログラマはソースコードを無駄なく綺麗に書ける人のことを指すのかもしれません。

 

さて、自分の数学の答案用紙を眺めてみましょう。

どんなことを心がけて答えを導き出し、そして答案用紙に書き込んでいますか?

あなたの答案用紙を見て、あなたははパッと見で キレイだ と感じますか?

 

字の汚さはとりあえずは気にしません。

解答を始めから読み直してみて、必要な情報が必要な時に出てきていますか?必要のない情報が出てきていませんか?解答の中で数式以外の文章は読みずらかったりしませんか?

 

 

こういったポイントはきっとプログラマーとしてソースコードを描き進める上で必要なスキルかなと思っています。

 

 

検算力はデバッグ能力

また、文章題ではなくても計算問題で計算ミス無く答えを導き出せていますか?

最初から間違えないように素早く解ければすごいと思います。

ですが、100点満点をとる人が何がすごいかと言うと、それは検算のチカラだと思います。

 

人間は誰しも計算ミスはあります。それをいち早く見つけて修正できることは安定したプログラマの必須スキルだと感じています。

 

私は大なり小なり自分で書いたプログラムを実際に初めて動かした時に、動かない確率の方が実は高いです。ここからデバッグ作業が始まっていくのですが、この作業は数学の検算と全く同じプロセスなのではないかと思うのです。

 

つまり、書いてあるコード(数式)はどこまでが合っていてどこから違うのかを見つけるのです。

そしてどのように違って、どう修正すると適切に動くコードに修正できるかを考えなければなりません。

 

まとめ

以上の大きく2つのポイントをクリアできている学生はプログラマの素質ありだと私は思います。計算ミスしないし、答案がスマートでキレイなのだからきっと数学の点数は高いと思います。

 

もし自分はまだまだだ、と思った方は、まだまだ間に合いますのでこれから意識して数学に取り組みましょう。面白くないかもしれませんが、数学の問題演習1つ1つを積み重ねて立派な論理的思考力を身につけていってください。

 

数学の解答も自分のソースコードも、他人が見るものと考えて読みやすさを考えながら書けるようにしていきましょう。

 

プログラマとしての実践的なテクニックはこちらです。

 

 

社会人経験のある方のチェック方法

私は研究開発職に就いていた時代、研究の報告書やアピールするための文章をたくさん書いてきました。

いつも少なからず上司のチェックで修正を受けるのですが、もっと分かりやすく書いてくれ と何度言われたことでしょうか。

 

それでもさすがに3年とか5年も続けていくとコツがわかって修正を受ける数は確実に減っていきました。

 

文章構成の設計はコードの設計

ポイントは上の段落でも重複するかもしれませんが、やはり無駄なくキレイに読み進められるか、です。そして、必要な情報が必要な時に出てくるか、です。

 

自分のレポート、報告書を眺めてみましょう。

 

レポートなどの文章はパワポでのプレゼンとは違い、基本的に文字のみで情報を伝えなければなりません。

ほぼ同じような内容を何度も繰り返したり、同じことを指しているのに違う単語で説明したりだと後で自分で読んでも分かりづらい文章になってしまうと思います。

 

句読点を見直す

また、句読点は適切に打たないと読みやすさが損なわれていきます。これは文章を書き進めている途中では気づかないので、慣れない人は一旦できあがった後、自分で読み直して修正する必要があると思います。

 

これは数学の答案でいうところの検算ですね。他に検算するところは「と」とか「の」とか「を」が多すぎないかとかですかね。

 

 

他にも1つの文章の中である単語がたくさん修飾されていると分かりにくくなります。結局のところ、誰が何をしたのかがよく分からない文がダラダラ書かれていたりしませんか?

 

こうのようなポイントは作文以外でも、文字でしか表現できない場合には使えるものだと思います。例えば、文字しか打てないチャットとかです。

 

まとめ

まずは分を読みづらくする原因を理解して、減らすようにしましょう。そして、読むとスッと頭に入ってくる論理的で分かりやすい文章を書けるようになりましょう。

 

その辺、もっと詳しく という方はこちらです。

 

 

 

こういったポイントがわかる方であればプログラマに必要なこともすぐに理解できると思います。

プログラムの言語はいろいろありますが、仕事を行う上でどの言語を選択するにしても必要な基本的なところについて考えてみました。

自信を持ってこの道を進んで良いのか、違う道を選択するべきなのか、参考になれば幸いです。

 

 

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。