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世界新三大夜景!坂の街 長崎を観光しよう!昼の顔・夜の顔を紹介するよ

グラバー園のマップ
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皆さん、国内旅行で長崎に行ってみたいと検討したことはありますか?

坂の町で有名な長崎市内は、実は日本三大中華街の1つがあったり、世界新三大夜景に数えられていて観光スポットは意外とあるんですよね。

 

長崎市内ではなく、佐世保の方まで足を運ぶとハウステンボスもありますし。

 

今回は、路面電車の1日乗車券を駆使して、長崎市内をブラブラと見て回ります。

関連記事>>>チンチン電車!長崎観光するなら長崎市内の交通事情を知っておこう!

 

乗り放題でいろいろ見に行こう!

ということで、長崎市内の有名どころを回っていきます。

明るいうちに、旧グラバー邸や旧リンガー邸があるグラバー園や、意外にも高台から長崎の市街地を見下ろす坂本龍馬の像を見て回りました。

 

そして、空が暗くなって来てからロープウェイで稲佐山に上り、長崎市内の夜景を堪能します。

夜景を楽しむのには最高な、晴天に恵まれた1日でした。

 

旅的には、中華街でちゃんぽんを食べた後の行程ですね。

関連記事>>>日本三大中華街!長崎の新地中華街の江山楼で最高のちゃんぽんを食べる

 

グラバー園

まずは昼間のグラバー園に向かうべく、路面電車で「大浦天主堂」駅に向かいました。路面電車では第5系統で、結構端っこの方の駅ですね。

 

駅から少し歩くと、まずは大浦天主堂が見えてくるのですが、敬虔なキリスト教徒でもなく特にビビッと来なかったのでそこはスルーしてグラバー園へと向かう坂道を登っていきます。

 

雰囲気が素敵だけど、やはり坂の町長崎を感じさせる坂道を登っていきます。途中にはカステラ屋さんとか角煮まんじゅう屋さんなどが並んでいます。

グラバー園に向かう長崎の坂道

 

駅から10分くらい歩いていくと、グラバー園の入り口が見えて来ます。「GLOVER GARDEN」の看板(?)です。
グラバー園の看板

 

入り口で入場料を払うのですが、グラバー園に入ったらまずは屋外エスカレータで登っていきます。

造船の街だった長崎が誇る三菱重工の長崎造船所が海の向こうに見えます。

グラバー園から三菱造船所を眺める

 

旧グラバー邸の前に、旧リンガー邸の写真です。長崎ちゃんぽんのチェーン店のリンガーハットは、ここから来ています。

「リンガーさんの帽子」ではなく、「小さい小屋」という意味の「ハット」ですね。

本物のリンガーハット!

 

天気が良い日はおしゃれなテラス席が良いですね。アイス屋さんがあるので休憩にちょうど良い場所でした。

グラバー園のテラス席

 

そして、旧グラバー邸です。10月末にいきましたが花は植え替えの時期だったので、春先だともっと咲き誇ってるのだと思います。

グラバー邸の外観

 

ちなみに、グラバー邸のそばにあるプロジェクションマッピング用の投影機ですね。

グラバー邸のプロジェクションマッピング

 

これを見たいなら、夜ですね。

プロジェクションマッピングの詳細はこちら。

 

グラバー園の展望台からは長崎の市街地がこのように見えます。

うん、坂の街ですね。山の斜面にも建物がびっしりです。これこそが煌びやかな夜景を作っていくんですねー。

グラバー園からの長崎の街

 

グラバー園の展望台の360°画像です。

グラバー園(長崎)からの見晴らし(昼) #スタイリッシュ生活日記 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

グラバー園からの帰り道では、地元の物産展やお土産コーナーが待ち構えています。

通り道には長崎のお祭り長崎くんち龍踊(じゃおどり)使用される龍や、傘鉾(かさぼこ)が保管ついでに飾られていました。

長崎くんちの龍

 

長崎くんちについてはこちら。

 

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亀山社中跡・坂本龍馬像

日本史に詳しい方だとか、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」などでも出て来ますが、日本最初の商社と言われる「亀山社中」の跡や、坂本龍馬像へと続く道を歩いていきます。

路面電車では、「新大工町」駅で降りました。けっこう歩き、というか山登りが必要なルートかもしれません。

 

坂の途中はこんな雰囲気です。山の斜面の住宅街も通るので騒がしくはしないようにしたいですね。

龍馬像への道のり・鳥居

 

龍馬像への途中には、「龍馬のぶーつ像」もあります。この辺りはアップダウンが多いです。

龍馬のぶーつ像

 

写真の左側に見える階段を結構登って来ました。体力ない人は辛そうです。「龍馬通り」のオブジェとして小さい龍馬像がありますが、これを見に来たわけではありません。坂道はまだまだ続きます。

坂の上の龍馬通り

 

で、もう少し登ってやっとこさ坂本龍馬像へたどり着きます。ほんと晴天でした。

長崎の龍馬像

 

龍馬が見下ろしているのは長崎の街です。こんな感じ。ここから夜景見ても綺麗そうですね。

風頭公園からの長崎の街

 

で、龍馬像の360°画像がこちらです。

長崎の坂本龍馬像@風頭公園 #スタイリッシュ生活日記 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

下山でさらに体力が奪われました。そしていよいよ、夜景を見るために稲佐山へ!

の前に、休憩もしたいしトルコライスを食べにいきます。

関連記事>>>本場のトルコライスを食べに長崎の「ツル茶ん」に行ってきた!

 

夜景の定番スポット 稲佐山!

長崎観光の人気スポットはやはり夜景かもしれません。

今回は定番とも言える稲佐山から夜景を眺めます。ロープウェイが使えるので観光客でも分かりやすいこともポイントです。

 

ロープウェイを上から撮影。

稲佐山のロープウェイゴンドラ

 

ロープウェイの詳細はこちら。

 

ロープウェイを降りて、展望台へ続く道です。写真的には失敗した感じかもしれません。

ロープウェイから展望台までの道

 

ロープウェイ乗り場にある看板。世界新三大夜景(長崎・香港・モナコ)でかつ、日本新三大夜景(長崎・札幌・神戸)とあります。長崎、結構すごいでしょ?

世界新三大夜景の長崎

 

夜景が見られる時間って、もちろん季節によって変わります。冬なら18時くらい、でもガチ寒いので防寒が必須ですよね。夏なら20時くらいだと思いますが、調べてください。

 

この写真よりもう少し前に来たら、さぞかし綺麗な夕焼けが見えたんでしょうね。ちょっと残念でした。

稲佐山の夕日が沈んだ後

 

で、いよいよ長崎の夜景をこの目に収めました。写真で伝わるか分かりませんが、実際に見ると感動的なキレイさでしたよ!!

稲佐山から、明るめの夜景

 

長崎の街って、間に海が通っているので街が二分されているんですよね。なので海を挟んだ反対側から眺められるのがキレイな夜景の秘訣かもしれませんね。

もちろん、山の斜面にびっしり建物が建っていることも、ですね。

 

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おわりに

ということで、長崎市内を観光する際の昼の顔と夜の顔を紹介して来ました。

もちろん、今回紹介した以外にも、出島・軍艦島や、原爆資料館・平和公園などいろんな観光地があるので興味ある方は是非、行ってみましょう。

 

長崎の人って、歴史的経緯により新し物好きなんですよね。

今回紹介できませんでしたが、グラバー園には日本初のテニスコートの跡なんかもありましたよ。

 

全部回るなら1日だと回りきれない感じがしましたので、長崎市内観光は2日くらかけても良いと思います。

関連記事>>>我が家の長崎・佐世保旅行2018のまとめ

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ikki(イッキ)のプロフィールはこちら。大企業からベンチャー企業に転職系。30代の子育て世代です。明日がもっとスタイリッシュな生活になるように、今日も貪欲に何かを求めていきましょう。他人に伝えられる事って自分が実際にやった事だけ。まずは何でもチャレンジしてやってみる事が大事!湘南暮らしリモートワーカーのプログラマー。RubyやPython書いてます。器械体操・トランポリンジャグリングも大好きです。